本日は、頂き物のスイーツをご紹介します💖
鎌倉紅谷の「クルミッ子」です。
木の実がおいしい季節に、なんとも素敵なチョイス!(^^)!
パッケージは、こっくりした茶色の細長四角。
そこに3つ穴が開いていて、可愛いリスの親子や、リスのしっぽが覗いています♪
白い引き出しを引くと、たて約2㎝、よこ約5㎝、高さ約2.5㎝の、小さな直方体がお行儀よく並んでいて、個包装にもリスの親子を発見♪
クルミが練りこまれたキャラメルを、薄くてしっとりした生地でサンドしてある、一見シンプルなお菓子です。
さっそく口に入れると、とにかく、クルミがぎっしり!
そして、キャラメルと一体化していて、クルミの美味しさ大満喫!
想像より甘くなくて、上下の生地部分にはバターが効いていて、全体が豊かに調和しています♪




◎株式会社鎌倉紅谷は、創業71年の老舗です。
戦前には山手一と評判だった「和菓子舗紅谷」で働いていた腕利きの職人さんお二人が、昭和29年10月に創業したそうです。
そのコンセプトは、“鎌倉紅谷のお菓子は和の品格の中に洋の華やかさをもち、なにより古都鎌倉らしさを感じられるものであること。”(同社Webサイトhttps://beniya-ajisai.co.jp/about/history/より引用)
◎「クルミッ子」は、まさにコンセプトどおりの代表作ですね。
ものすごい人気商品で、私の行きつけのデパートではいつも売り切れていて、私は今回初めて味わうことが出来ました。
なんと、今でも職人さんの手仕事で作られているそうです。
同社Webサイトの商品紹介ページ(https://beniya-ajisai.co.jp/products/kurumicco/)にある“「クルミッ子」ができるまで”という動画は必見ですよ(*^^*)
※この記事は、下記のサイトを参考にして作成いたしました。
株式会社鎌倉紅谷の公式サイト:https://beniya-ajisai.co.jp/
※上記サイトに記載の事項以外は、実食した上での個人的な感想です。
このスイーツのごきげんポイント
- 以前から食べてみたかったお菓子をくださった方に、心より感謝しています。
- 予想のはるか上を行く美味しさで、和と洋のハイブリットの妙味を感じました。
- ぜひまた食べたいので、もっと早起きして買いに行きたいと思います。
次はどのスイーツをご紹介しようかな?
★お菓子の秋だしね(な~んてね)★

