6作目は、フェルトパンチャーで作った「毛糸の花束のバッグ」です。
冬にぴったりの暖かな雰囲気、そして大人っぽい仕上がりに大満足しています♪
フェルトパンチャーとは、フェルト手芸用の、ギザギザした突起がついた針のことです。
厚めの生地の上に毛糸を載せてその針で刺すと、双方が絡まって留まります。
針で刺す際、布の裏に厚めのスポンジを当てて、台を傷つけないようにします。
針は折れやすいので垂直に、そして指を刺さないよう気を付けながら、サクサク刺していきます。
針は100円均一でも入手できますし、スポンジは台所用で十分。
気軽に始められますね☆
今回、バッグ用の生地には、思い切ってゴージャスな深紅色を選びました。
ベルベットのように光沢があり、毛羽立っていて、少し厚みがあります。
毛糸が絡まれば何でも良いので、古いコートなどの再利用も面白いかと思います。
毛糸の色味はモノトーンをベースにして抑えつつ、ラメ入りなど質感のバラエティを意識したチョイスで、シックな花束になりました✨
バッグの裏地は、表地とのコントラストを狙って、白地に小花模様です。
裏にポケット付き、A4サイズが入る優れもの、この冬のヘビロテ間違いなし(*^-^*)






※なにぶん修行中の身。詳しい製作方法はお伝え出来ませんがご容赦くださいませ。
この作品のごきげんポイント
- 毛糸が山盛りの籠の中から、好みの毛糸を選び出すのは至福でした。
- フェルトパンチャーの針をサクサク刺す時は無心になれました。
- いつもは選ばない布地をあえて選ぶことで、気持ちがリフレッシュしました。
今回の作品は、ごきげんポイントがハイレベル!
次回も意外な出会いが待っているかも💛

